これは、2010年4月29日のお話 4月から怒涛のように働き続け、やっとのんびりとした休日を手に入れた。おうちを早朝に片づけて、お昼頃、雑貨マーケットに出かけた。ここでクラスのお母さんが、お店を開いていると伺っていて、おじゃましに行ったのだ。
そしたら、もうそのお店は、私の好きなもの「つぼ」そのものだった。娘さん二人も(下はきらきらちゃん・上はミラクルちゃん)お店のお手伝いをしていた。お店はお客さんであふれていた。そして、ママはナチュラルな洋服を着て、本当に素敵に輝いていた。

いろんな小物を手に取って見ていたら
、「これ、しずくなんですよ。」って教えてくれた。よく見るとバケツにはいるしずくちゃんがコースターになっているではないか。
もううれしくって、うれしくって、私の心の水はぐーんとたまった

。
このお店のお母さんは、昨年懇談会で私が紹介した、
「心の中の幸福のバケツ」の本を読んでくださったのだった。そこからインスピレーションがわいて、この作品が生まれたらしい。
「うらはね、もちろん、ドットがらのしずくなんですよ。」って説明もうれしくって、私は2枚購入して帰ってきた。
そして、あとから、「もっと買っておけば、お友達にプレゼントできたなあ。でも買い占めちゃったら悪いから、特別に注文させてもらおうかな。」って決意したのだった。

あとは、かわいいドットがらのバック。タグもかわいい。内側もかわいいドットがついている。
この小さなバックを持っていればご機嫌でいられそうだな。
最近、私は、作り手の顔の見えるもの、バイヤーさんの顔の見えるものを自分で大切に使いたいと感じるようになってきた。作り手との出会いごと、お買い上げするっていう感覚。この人から『買いたい』。
お気に入りのカフェが見つかった幸せ。
お気に入りの雑貨屋さんが見つかった幸せ。
お気に入りの美容院が見つかった幸せ。
お気に入りのアクセサリー屋さんが見つかった幸せ。
お気に入りのお花屋さんで花を買う幸せ。
大切な友人から紹介したもらった皮細工やさんで、財布をオーダーする幸せ。 
逆に、私もがっこーの先生として、プロとして「この先生と1年間でいいから過ごしたら幸せって、思ってもらえるような仕事をしたいな。」って改めて思う。だって、私のお気に入りのお店の方々は本当に素敵だから。
そして、今日の雑貨市に出店されていたお母さんもとびっきり素敵だった。うれしいGWのはじまり。